合格祈願

今週末はセンター試験ですね。

12月中旬から「はじめてのR22操縦」として10本続けて、訓練もオートローテーションまで進みましたので、ちょっと一息いれようと思います。

年末年始の休館が明けた苫小牧市立中央図書館では、受験生らしき若者が熱心に勉強する姿を多く見かけるようになりました。私は邪魔しないよう、お目当ての本を読んだ後は、隣のサンガーデンに移動します。そこで、こんなものを見つけました。

「合格祈願」

学問の神様、菅原道真公が祀られている太宰府天満宮の楠木の森のこと、各地の寺社境内のご神木としても楠木があがめられていることが紹介されています。「見えないジャンボ機」でも触れた「いちい(一位)」の木に絵馬が掛けられています。中には、「ようちえ(ん)にいけますように」というほほえましい願いも。きっと、かなうでしょう。

この日の新聞(苫小牧民報、2018年1月10日)には、道と道警がヘリコプターを共同運航する記事が載っていました。操縦士不足のため、道の消防防災ヘリコプター「はまなす2号」がフル運航できずにいるとのこと。道警が操縦士などを養成し、4年後までに24時間態勢の共同運航を開始する予定だそうです。ヘリコプター・パイロットを目指す方には朗報ですね。選択肢が増えそう。

新年は大きく羽ばたくためのチャレンジの時、それぞれの夢に向かって頑張れ!若者たち!

※ 冒頭の写真:サンガーデンでは梅が咲き始めていました。2018年1月10日、やぶ悟空撮影