苫小牧の大雪

少雪の街、苫小牧でも降りました。24時間降雪量が34センチメートルと、1月29日現在、日本一!(気象庁によるランキング)です。苫小牧の1月の観測史上、最多の雪だそうです。ウチの玄関先では40センチ超え、こんなこともあるよね。夜のうちに静かに積もっていたようで、気付かず目が覚めたら、この状態()でした。

でも軽いです。フワフワの雪。最低気温がマイナス9.1℃(05:54、アメダス苫小牧)でしたからね。「ずいぶん降ったね~」なんてご近所と話しながら除雪して、でも、雪はすっかり止んでいて朝日がまぶしかったので気持ちイイです。

その上空を、千歳基地のCH-47Jチヌークやら翼端オレンジのT-4やら、写真は逃しましたが政府専用機B744も通過して行きました。青空にこの雪景色、上から見たら綺麗だろうなぁ。

※ 最初の写真は、苫小牧市上空を千歳基地に向かって飛行する空自CH-47Jチヌーク。写真はいずれも、2018年1月29日、やぶ悟空撮影

グラフは気象庁webサイトより

コメント

  1. イカゴロ より:

    お久しぶりです。丁度この大雪の時間帯、当麻滑空場の雪下ろし作業の帰り道でした。旭川から千歳までは、それなりの冬道走行で雪の少ない苫小牧以降を一気に函館まで行くつもりでした。時間は夜の10時過ぎだったと思います。千歳を出てしばらくすると、一気に猛吹雪のIMC状態になり、ホワイトアウトぎりぎりの雪深い路面走行状況に悪化しました。タイヤをとられながらも大型トラックの後追いで何とか苫小牧までは辿り着きましたが、国道の積雪量が半端なくFF車の限界と判断、走行をあきらめて夜中のドーミーイン苫小牧泊となりました。ドーミーインでは、夜中でも温泉に入れたので猛吹雪の露天風呂で、本日の雪との葛藤の疲れを一人癒やしました。
    翌日はやぶ悟空さんの記事の通り、好天でしたので長万部までは楽々帰れましたが、長万部以降、函館までは苫小牧同様に積雪があり、函館市内もドカ雪状態でした。当麻の冬季遠征のために用意したチェーンを、旭川界隈ではなく函館市内で使うことになり、改めて自然の偉大さを痛感いたしました。

    • やぶ悟空 やぶ悟空 より:

      ピッタリのタイミングで大雪に突っ込んでしまったんですね。ドーミー温泉への待避、正解でした。ご無事で何より。冬の遠出には万全の準備が欠かせません。