苫小牧、4位へ!

2月になりました。私が苫小牧市民になってから、あと2か月で2年になろうとしています。その前に「これ」が実現するのでは?と心待ちにしています。それは、北海道内の市町村別人口ランキングです。

北海道全体の人口、約537万人のうち、

  • 1位はもちろんダントツで札幌市、約195万人になろうとしています。
  • 2位は旭川市、約34万人
  • 3位が函館市、約27万人
  • 4位が釧路市、5位に苫小牧市が入って、6位は帯広市です。これらの3市はいずれも約17万人です。

※ これらのデータは「平成29年住民基本台帳人口・世帯数(平成29年1月1日現在)」による。約1年前のデータなのでご注意ください。

人口の数が近い、4~6位の3市の人口推移(月別)をグラフで見てみます。

※ データは各市のwebサイトにある人口統計などによる

日本全体の人口が減少に転じた中で、北海道の市町村人口もほとんどが減少傾向にあります。苫小牧市と帯広市は人口減少の程度が似かよっていますが、釧路市の減少率はそれらに比べて大きいですね。苫小牧市と釧路市の人口の差はほんの20人ほど(平成29年12月31日現在)、まもなく逆転となりそうです。

(↑)拡大図

3月~4月の異動や移動が多い時期は人口変動も大きいので、苫小牧市の人口が道内4位になるのが何月か微妙ですが、「北海道」と命名されて150年となる平成30年(2018年)のうちには実現しそうです。その今年は、苫小牧が「町」から「市」になって70周年(昭和23年(1948年)市制施行、人口33,000人)の節目でもあるのです。

まもなく韓国で開催されるピョンチャン・オリンピックでは、4位などと言わず、メダルを期待しています。アイスホッケー女子日本代表「スマイルジャパン」には、苫小牧にゆかり(出身、チーム)のあるメンバーが10人も入っている(広報「とまこまい」7ページ)ようです。釧路出身のメンバーも多く、いっしょに応援していますよ。私は滑れないけど…。

※ 写真2枚は、オリンピック出場を決めたドイツ戦のスマイルジャパン、2017年2月12日、やぶ悟空撮影