昼と夜の時間

日の出と日の入りの続きです。

本日2018年3月17日は、苫小牧市で日の出と日の入りの時刻がほぼ同じ、午前と午後の5時42分です。昼と夜の長さが同じになるのは春分と秋分の日じゃなかったっけ? 来週3月21日の春分の日にはまだ4日もあるゾ。お墓参りの準備に雪かきは済ませたけど、お天道さまも気が早いナ~、なんて。

)「ke!san」サイトより

前回「日の出、6時前に」で書いたように、日の出入りの定義が太陽の中心じゃなく上辺だってことが影響しているそうです。だからフランスのように太陽中心にしておけばいいのに…。その他にも、大気の屈折で浮き上がって見える影響などがあって、春分の日には昼が長くなるのだそうです。(国立天文台>暦計算室より)

私が使っている「ke!san」サイトでは全国アメダス観測所の地点で計算しており、苫小牧市の春分の日には昼の長さが12時間11分ほどになります。

まだ氷点下にはなるけど、苫小牧では道路の雪がほとんど消えました。北国のフライトシーズンが待ち遠しい!

※ 最初の写真は、東京ではきょう開花したらしいけど苫小牧ではまだまだ早い桜と、アラスカから香港に向かうキャセイパシフィックのB747-800貨物機、2018年3月17日、やぶ悟空撮影