海の恵み、目撃!

苫小牧駅の近くで、こんな列車を見かけました。6月14日のことです。午前中に拡がっていた雲が切れ、真っ青な空が見えはじめた午後、王子製紙工場の煙が海の方に流れていました。

JR北海道のニュースリリース(2018.06.14)によれば、6月18日から道南エリアで運行を開始するとのこと。「道南 海の恵み」、ちょうど発表された日に苫小牧で見かけたんだ。ラッキー!

鉄道に無知なもので、キハ40「北海道の恵み」シリーズ車両のデビューについて、まったく知りませんでした。

今年は「北海道」命名150年の節目の年なので、道北、道東、道南、道央の各地域ごとに改造した車両に150年ロゴのヘッドマークを付けて運行するようです。

この車両、苫小牧ではどんな仕上げ作業を行っていたのでしょう? まもなく運行開始です。

※ 写真はすべて、2018年6月14日、やぶ悟空撮影

コメント

  1. イカゴロ より:

    先日、NHK函館の地域ニュースでやっていた車両ですネ。苫小牧で仕上げていたとは知りませんでした。いつの日か函館から長万部まで「道南 海の恵み」に乗って、温泉にでも浸かってきたいところです。

    • やぶ悟空 やぶ悟空 より:

      JR北海道、頑張ってほしいです。と言いながら、年数回しか乗ってないなあ。この鉄道話題に続き、きょうは船の話をアップしました。そろそろ航空に戻らねば。