夏、終わった…

きょうで8月が終わりです。本州の方では40℃超えの記録的な暑さとなった今年の夏、まだまだ残暑が続くでしょうが、北海道の夏は概ねこの辺りまで…といったところでしょうか。

例年より寒い日が多かったり、暑くなるとやたらと湿度が高かったり、梅雨のように雨や霧が続いたり…と、苫小牧に住み始めて3年目程度ではまだまだ天気が読めません。ほぼ毎日のように除湿器がフル稼働し、夏冬通して洗濯物を乾かすのに必需品だということは分かりました。

さて、はやばやと私の 2018夏 を写真で振り返ってみます。まずは空の話題から。

(冒頭の写真は音更町で見かけた熱気球)

)航空ショーの夏

7月22日、千歳航空祭。ボーイング747-400の政府専用機が2機そろいました。今年度で退役です。おなじみブルーインパルスT-4も素敵な飛行展示を見せてくれました。

8月12日は札幌航空ページェント。世界のMUROYAがエクストラEA-300Lで見事な曲技飛行! その一方で、パイパーカブの人気も衰えを知りません。丘珠空港緑地に旋回中の複葉機(遊具)がありました。

写真のほかにも、7月29日は滝川で北海道スカイスポーツフェアがあり、8月4-5日には苫小牧港で艦載ヘリコプターに大接近しました。この先も9月には空の日に関連したイベントが続くようです。

)夏は海、湖

ほんの数日でしたが苫小牧でも水が恋しくなる日がありました。港に入る船を見ながら浜辺で過ごす夏休みの一日。支笏湖畔ではカヌー体験も楽しめます。

)夏は森

身近にある北海道大学苫小牧研究林、それに支笏湖野鳥の森で。色鮮やかなキノコを見つけました。涼しいよ~、蚊いるけど…。

)夏は祭り

樽前山神社例大祭は7月14-15日、そして8月最初の週末はとまこまい港まつり。花火の背景には新千歳空港に着陸する飛行機と苫小牧港に入るフェリーが見えましたが…上手く撮影できず残念。

)夏の夕暮れ

緑ヶ丘公園にある金太郎の池は市民憩いの場所、日が傾いてもまだまだ明るい夏の夕刻を楽しむ若者たち。

この先の、秋の北海道には日照と爽やかさを期待しましょう。2年前のような台風は御免被ります。さあ、もうひと月ほどで暖房が必要になる季節、秋の日差しを大事にしようっと。

写真はすべて、やぶ悟空撮影