2018、年末のご挨拶

12月、搭乗機が新千歳空港から離陸上昇中、政府専用機のタッチアンドゴーを見かけました。「新型」のトリプルセブンではなく、現行ジャンボ機です。(冒頭の写真:滑走路36Rに接地直前の日本国政府専用機、ボーイング747-400

滑走路36Rに接地する直前から、その後滑走してエアボーンするまで視認できました。2018年度いっぱいで運航終了が決まっているボーイング747-400型機ですが、残り3か月とはいえ訓練を止めるわけにはいきません。いつでも、世界どこへでも、2機ペアで飛行できる体制を維持しつつ、新型のボーイング777-300ERへと支障なく引き継ぐ任務がありますから。

)スカイマーク機から見た新千歳空港(手前の滑走路2本)千歳飛行場(写真中央付近の滑走路2本)。滑走路36R(手前から3本目)上に大型の政府専用機が見えている。私の搭乗機が離陸滑走を開始したのは滑走路01L(2本目滑走路の下寄り位置)

苫小牧市内から政府専用機の飛行訓練を見上げる機会は多いのですが、ボーイング747-400型機のTGL (Touch-and-Go Landing) を上空から見下ろすことができるタイミングは、もう私には来ないでしょう。

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さて、2018年、平成30年が終わろうとしています。私のつたないブログを一度でも読んでくださったみなさまに深く感謝し、年末のご挨拶を申し上げます。よい御年をお迎えください。

)千歳航空祭で整列した政府専用機2機とブルーインパルス、そして室谷機(2018年7月22日)

※ 写真はすべて、やぶ悟空撮影