横津岳、アンテナ散策1

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コメント

  1. イカゴロ より:

    スノボに凝っていた若かりし頃、横津スキー場には毎日のように仕事帰りに行っていました。掲載写真に載っていた航空局の雪上車も、その頃スキー場周辺でよく見かけたことがあります。航空界も時代とともに変貌し、やはり釧路同様に横津も小型化でSSRアンテナのみになっていたことが、やぶ悟空の記事でよく解りました。釧路レーダーの記事と照らし合わせると、専門家の解りやすい解説なので、航空路監視レーダーに関して非常に勉強になりました。ありがとうございます。

    • やぶ悟空 より:

      横津岳航空路監視レーダーの球形ドームは、かなり以前に小さくなっていたようです。2011年1月には現状と同じ写真があるので、8年前の2010年秋には更新完了していたのかも。2008年夏には旧レドーム(大)と仮設レーダーが1枚の写真に写っており、更新工事の準備中だったのでしょう。横津岳は重要レーダーなので、長期にわたって運用を停止することができませんから…。

  2. インスペクト宙 より:

     1980年代の横津岳に設置当初、ARSRアンテナ(反射板)を壊され。納入者でアンテナを検査担当した私が、現地に修理業者らと行き、函館空港の管理事務所への修理状況確認、報告を行いました。レーダーサイトまでは箱館空港事務所の○○所長に車で送ってもらい、その途中で狐を見かけ、所長が「妻の襟巻にしたいな」とつぶやきました。彼も猟をやるそうで、猟の会話をした覚えがあります。
     アンテナを保護する丸いレドームも当方で納入し設置工事もしていたので、その工事状がどんな状態か確認し、詳しく書けないが不都合な部分を工場に写真と共に調査報告しました。その後、補修をやらせたと当時の品管部長から知らされたことを思い出しました。若いころですが、各地のARSR,ASR,GCA、SSRなどの各種レーダーアンテナ、駆動部、空港施設などの工場受入れ検査を担当しました。
     

    • やぶ悟空 より:

      そうでしたか。航空レーダーの専門家ですね。私は横津レーダーには関わったことはありませんが、折々に製造メーカーや工事の方々にお世話になったことを思い出しました。インスペクト宙さん、コメントありがとうございました。

  3. Cj より:

    ARSR/SSRの写真の左側にある建物がmode-sの写真では撤去されています。これは過去に無線技術職員が24時間常駐していた建物です。外からは見えませんが両写真のレドーム下の建物の茶色の部分にはレーダーマイクロリンクのアンテナが設置されています。

    • やぶ悟空 より:

      撤去された建物は、やはりそうでしたか。マイクロアンテナが木の板の内側にあることは、説明を聞いた覚えがあるような…。勤務経験のある方からコメントいただけるとイイなと思っていました。cjさん、ありがとうございました。

  4. 中野務 より:

    七飯町に住んでいます。いつも、このアンテナに挨拶して散歩しています。でも、雲海が立ち込めることが多いのは残念です。周囲の地点から見える様子は変化が大きい。周囲の山系は一見単純ですが実態は複雑のよう。このアンテナを起点にこちらの地形を考えています。これからも楽しみです。

    • やぶ悟空 より:

      山頂のレーダーを三角点のように目安にするんですね。視界が効くときは目標物として大きいので便利そうです。中野さん、コメントありがとうございました。