エゾシカの夏

日本各地で気温40℃を超えたり、連日それに近い暑さの地域のみな様には、心より暑中お見舞い申し上げます。立秋(8/7)を過ぎているので残暑見舞いとすべきかもしれませんが、浜松で国内最高気温の41.1℃に並んだのが8月17日、まだ暑さのまっただ中でしょう。気温が体温を超える報道を見てもあまり驚かなくなった気がしますが、本当はマズイ危機感ですね。

その一方、冬は小雪で暖かめ、夏は海霧で涼しめな(あくまで道内の比較ですが)苫小牧市は、2020年夏の最高気温は今のところ 30.9℃(8/13)と常識的なところです。

きのう夕方、苫小牧川の堤防を散歩中に見かけたエゾシカ、かなり高い確率で出会える(冬ならほぼ100%の)コースです。この日の最高気温は 28.7℃(アメダス苫小牧 16:37)、撮影時刻は16:35でしたから、このお嬢さんは ちょうど最高気温を記録したころに立ち入り禁止の水辺で涼んでいたようです。「だって、暑いンだモン」

別の日。夏の午後は木陰での休憩が最高!と、こんなに近づいても動きたくないようでした。顔は隠れたつもりらしいけど身体は丸見えの無防備。

もう、秋の気配も漂いはじめた 苫小牧でした。

※ 写真はすべて、やぶ悟空撮影

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しばらく気象のジャンルが続きましたが、次回は空の話題に…。