苫小牧中央インターの いま

「いま」といっても、主に9月上旬の撮影ですから工事はさらに進んでいることでしょう。写真は料金所ゲートです。苫小牧中央インターチェンジ関連記事の5本目。過去の記事はコチラ。

  1. 新たなICとタヌキ(2018年4月22日)
  2. 苫中インターと縄文遺跡(2018年11月14日)
  3. 苫中インターに架ける橋(2019年9月14日)
  4. 苫中インターのICT施工(2020年6月23日)

▲ 苫小牧中央IC(仮称)の略図

新聞に、雪が降る前までに開通できるよう…との記事が載っていました(苫小牧民報 2020年9月8日)。おっ、そうなの?

▲ 苫小牧民報の記事(2020.9.8)

工期は年明けの3月末だと思いますが、それより早く中央インターが使えるようになるのでしょうか? 個人的には高速道路を使う機会はとても少ないのですが、苫中ICの完成は楽しみにしています。

▲ 略図の1から

左手に料金所が見えています。右手付近は縄文遺跡があった場所ですが、発掘調査はとうに終わって今は跡形もなくなっています。

▲ 略図の2から

室蘭寄りから札幌方面を見た様子。ランプの工事が進み、走行車線は1車線に規制されています。舗装も始まっていました。

▲ 略図の3から

トランペットの開くあたり。手前は料金所ゲートに続きます。遠くに見えるのが苫小牧市内中心部。

▲ 略図の4から

料金所です。入りが2ゲート、出るのも2ゲート。

▲ 略図の5から

料金所のハコも設置されていました。NEXCO東日本。

▲ 略図の6から

ここは、道を横切るように高丘森林公園の散策路があった場所です。インター工事で地下道になり、今後も通れるようなので良かった。縦横に走っていたトレイルのうち、この付近の1本は完全に分断・消滅してしまいましたが、IC完成後も森の散策を楽しむことはできそうです。

▲ 略図の7から

このサークルの中の高いところに設置されていたRTK-GNSS基準局は、もう撤去されていました。(基準局については 苫中インターのICT施工 をご覧ください)

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こんな大工事が行われていてもエゾシカは平気で出てきますが、キツネやタヌキは姿を消し、まったく見かけなくなりました。ヒグマは…この付近で出会ったことはありませんが、少し山奥の方で目撃情報があったようです。気を付けようっと。

※ 写真はすべて、2020年9月、やぶ悟空撮影