Beech 200、新千歳で給油

北米からグアムに向かう途中のビーチクラフト200、スーパーキングエア(N875SP)が新千歳空港に降り立ちました。

▲ 新千歳19Lに進入するビーチ200

▲ JET A-1 燃料補給

政府専用機ハンガー近くの50番台スポットに入りました。

▲ エンジンスタート、レディ

この、シリアル番号BB-86モデル200ビーチクラフト機は、1975年にYV-312Pとして登録されて以来、→ N44640N677BC5Y-BKMN677BCTZ-ZBCN677BCC-GNAB と幾多のレジ変遷を経て、現在の N875SP になっていました。ずいぶん長いこと働いているようです。現在のRegistered Ownerは、”Pacific Mission Aviation (PMA)” Hagatna, Guam となっています。グアムに空輸される機体のようです。

▲ 後ろ姿。胴体下の出っ張りは?

▲ 胴体下のカーゴポッド。60立方フィート、500ポンドまで収納可。左側に扉2つ

▲ タクシーアウト

そして、関空へと飛び立っていきました。

▲ 飛行ルート(Flightradar24による航跡を編集)

北米大陸から太平洋の向こう、グアムまでのフェリーフライトです。5月10日時点でマニラからパラオに向かったようです。目的地まで、あと少しだ!

通常時でも大変な距離と時間なのに、コロナ禍での寄港地や宿泊地の調整にはかなりの困難があったことでしょうね。

※ 写真はすべて、2021年5月8日、やぶ悟空撮影

コメント

  1. AMIGO より:

    ずいぶん古い機体なんですね。下の出っ張りなにを入れるんでしょうかね。